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8月にあった銀座三越であった催事の様子です(2)

 長くなりそうだったので、記事を分けてアップすることにしました。
 
 銀座三越B-50

 こちらのコーナーには、夏らしく涼しげなブルーの濃淡の万華鏡をメインに集めてみました。

 奥のアクリル台に載った青海波の柄の万華鏡は『TWIN FISH』と云います。変形ツーミラーが二つとスリーミラーが一つ、合わせて三つのミラーシステムが入っています。タイトルどおりに海と魚をイメージしていて、二つのアイホール(覗き口)は魚の形をしています。この万華鏡は、私の初期の万華鏡作品のうちの一つで、とても思い入れのある作品です。
 その左隣の作品は『Gift』シリーズの大きなサイズのものです。ブルーとグリーンのツートンカラーで、作品の内容としては前回アップした記事にある『花霞』と同じものです。
 『TWIN FISH』の前にあるのは、『Gift』の小さいサイズのもので、中のオブジェクトは淡い水色からピンク、ミントグリーンなど爽やかな配色で纏めてあります。 
 他には『Reborn-萌』のグリーンや『くるりからくさ』のマリンブルーなど。
 いちばん手前にあるのは、ペンダントタイプのミニ万華鏡の『蔦ノ葉-Tuta No Ha-』で、赤と青の色違いになっています(他にも緑と紫があります)。

 最後に左端のコーナーは、赤からオレンジ、ローズ系などで、可愛い感じ、又は、華やかなイメージの作品で纏めてみました。

銀座三越C‐50

 基本的にほぼ同じ作品の色違いで置いてあるので、説明が被ってしまうのですが、アクリル台に載っているのは
『花冠の塔-ガーネット』です。ピンクから赤がメインのカラフルな配色になっています。もう一つ、グリーン系の『花冠の塔-トルマリン』は、反対側の他の作家の方たちの作品と一緒に置いてもらっていました。
 他には赤とベージュの『Gift』に赤の『Reborn-萌』、『くるりからくさ』が二つ、ローズとオレンジのもの、赤系統の『マジカルハート』が一点、『TOY JOY』も一点、手前に二点あるペンダントタイプの万華鏡は『Under the Rose』と云います。
 ペンダントタイプの万華鏡は全て、同じサイズでペンダントではないヴァージョンもあります。
 必ずしもペンダントとして身に付けたいと云う方ばかりではないみたいなので、これからはミニ万華鏡として作っておいて、ご希望があれば(そしてお時間を頂けるなら)ペンダントとして使えるように作り変えるほうが、どちらかお好きな方を選んでもらえるので、良いかもしれませんね。

 さて、秋以降の活動予定なのですが、取りあえず次のデザインフェスタは落選してしまったので、出展はありません。
 10月には、仙台の万華鏡美術館で行われる『ありがとうの万華鏡展』への参加が決まっております。
 それ以外は予定は未定……なので、作品作りと、作品のこまめなウェブショップへのアップを心がけていきたいと思います。
 また、何か予定が決まりましたら、なるべく早くブログへアップするようにしますね。

 
 
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8月にあった銀座三越での催事の様子です(1)

 すぐに記事をアップしようと思っていたのに、前回の記事からもう1ヶ月近く経ってしましました。すみません。とにかく無事に終わってホッとしたのか、少し体調を崩してしまいました。
 思うに5月のでデザインフェスタ、7月のHMJ、そして8月の銀座三越の催事と、イベント参加とその作品作りでずっと忙しくしていたので、疲れが溜まっていたんですね。まだまだ残暑も続いていますし、夏の疲れが残らないよう体調管理に気を付けたいと思います。
 さて、銀座三越での催事、『宇宙カラノ オ・ク・リ・モ・ノ 万華鏡5人展』での写真をいくつか紹介したいと思います。

 向かって右端ののコーナーは、淡いグリーンから紫系の、柔らかな色の万華鏡を集めてみました。

銀座三越A‐50

  奥にあるアクリル台に載った花柄の万華鏡は、『花冠の塔-アメジスト』です。色違いで三色を作ったうちの一つで、紫色をメインにした作品です。
 その前にあるイエローと黄緑のツートンカラーの万華鏡は『Gift』シリーズの小さいサイズのものです。
 その隣にあるゼンマイのような柄の万華鏡は『Reborn-萌-』(萌は『きざし』と読みます)で、色はローズです。さらに隣の少し小さめの万華鏡は『くるりからくさ』の紫です。
 右端にある淡いグリーンの万華鏡は『Kiribame』シリーズの作品で『アントワネット』という名前が付いています。マリー・アントワネットのイメージです。
 並んでいる万華鏡の中でいちばん小さい万華鏡は『TOY JOY』シリーズのもの。
 そして手前に2個色違いで置いてあるミニ万華鏡は、『キモノ』シリーズ(友禅小紋のイメージから)です。

三越銀座-花霞(縦)50

 こちらの万華鏡は『Gift』シリーズの大きなサイズのものですが、それにさらに花飾りが付いています。その為シリーズ名とは別に『花霞』という名前が付いています。
 春のぼんやり霞んだ空気の中に咲いている桜の花をイメージしているので、中に入っているオブジェクトも柔らかい色合いのものになっています。

花霞1

 この『Gift』シリーズの大きなサイズのものには、(ポイント数の違う)ミラーシステムが2組入っているので、普通それだけでも見え方が違うのですが、これにはさらに小さな工夫を加えて、さらに見え方が違うようにしてあります。が、写真ではその違いが上手く表現できません。

花霞2

 先にアップした写真は7ポイントの映像、こちらは13ポイントの映像です。
 色合いとしては(私にしては)良い感じに撮れていると思うのですが、どうでしょう?


銀座三越での催事が始まりました

 ほぼ一年ぶりの投稿となります。
 色々と環境が変わったり(パソコンの調子も悪かったり)したので、その中でのブログに費やす時間が思ったようには中々取れず、そうでなくてもゆっくりだったペースが崩れてしまって、気が付いたら一年ぶりということになってしまいました。反省です。
 一応、万華鏡関係では活動をしていたのですが(デザインフェスタやHMJ参加とか)、作品制作のほうがギリギリになってしまって、ブログでお知らせをする間もなく当日を迎えての繰り返しでした。
 今後はこのようなことのないよう、こまめに、とはいかなくとも、せめてイベントなどに参加する前にはきちんとお知らせできるようにしたいと思います。前回のデザインフェスタに参加の際のことなどは、また機会を作りましてアップしていけたらと思っていますので、良かったらご覧くださいね。

 さて、銀座三越での催事のお知らせです。
 昨日(8月21日(水))から始まっておりますが、日曜日(8月25日)までの催事ですので、ギリギリですがセーフということで(冷や汗)お願いします。

 『宇宙カラノ オ・ク・リ・モ・ノ 万華鏡5人展』
  ■8月21日(水)~25日(日)
  ■8階 ジャパンエディション

 玻璃華という名前で参加しております。
 今回は販売の作品だけでなく、IKA展(国際万華鏡協会展)で最優秀賞をいただいた作品『BLACK LOTUS』も参考作品として展示してあります。

<BLACK LOTUS 内部映像3

 映像はこんな感じです。
 その時のテーマが『宇宙』でしたので(奇しくも今回の催事のタイトルも『宇宙~』なので、宇宙つながりですね)、漆黒の中に浮かぶ銀河系のイメージから、暗闇で青く光る夜行性の黒い蓮の花を連想して作りました。大きくて重いので、中々お見せできる機会がないのですが、今回は頑張って持ち込みました。

 今回ご一緒させていただく4人の作家の方々の、素晴らしい作品も沢山ありますので、お近くにお越しの際に、もしお時間がありましたらお寄りになってくださいね。
 

アートアクアリウム2012

 先日、日本橋で催されている『アートアクアリウム~金魚の粋~』へ行ってきました。
 大分前から行こうと思っていたのに、とっくに開催されているのをコロッと忘れていたので危うく行きそびれるところでしたが、何とか思い出し、これ以上日程が詰まらないうちにと予定を組み込み、何とか行くことが出来ました。
 とにかく沢山の金魚・金魚・金魚でした。
 今まで金魚のことは何となく好き、という程度で、特に詳しかったりはしないのですが、これだけ沢山の種類を一度に見る機会を得ますと、急に気持ちが盛り上がってきて、本などを見て色々調べたくなってしまいますね。
 辛うじて名前を聞いたことのある品種、初めて見る品種、様々な色のライトに照らされて、空想の生き物のように思える金魚たち‥‥‥。

 会場のメインの場所には『花魁』という名の巨大な金魚鉢があって、その周りには更に大小様々な金魚がゆったりと泳いでいました。この時点で私は写真を撮ることは諦め(フラッシュは禁止ですが、撮影はOKでした)、自分自身が見ることを優先することにしました。だからカメラに残っていた写真はほんの少ししかありません。
IMGP0924-2550.jpg
 これは残っていた数枚の写真のうちの1枚です。
 巨大な多面体のアクアリウム、名前は『プリズリウム』というのだそうですが、中には沢山の色とりどりの金魚たちが乱舞しています。様々な色のライトの下で見ていると、金魚が本当の色とは全然違う色に見えていて、時々普通の色で見えると、その色の差にびっくりしてしまいます。まさかこんな色だとは思わなかった!とビックリしてばかりでした。
 楽しみにしていた『水中四季絵巻』は、運よく最前列に座って見ることが出来ました。錦鯉が四季の風景の中を自在に泳ぐのはとても幻想的ですが、個人的にはシンプルに白い障子(?)の上を色鮮やかな錦鯉が泳いでいるのが一番好きでした。泳ぐ錦鯉の襖絵を見ているような感じで美しいです。
 
 プリズムを水槽に埋め込むようにして万華鏡にした『カレイドリウム』は、万華鏡専用のミラーではなくプリズムを使った万華鏡なので、万華鏡の映像としては見え難いように思いました。好みの問題だと思いますが、プリズムの万華鏡は、ミラーと比べると映像がボヤッとした感じになるように思うので、よりクリアーに映像を楽しみたいなら、やはりミラーで作った方が良いのではと思います。

IMGP0931-2550.jpg
 こちらはヴェネチアンガラスで作られた金魚鉢です。金魚のふわふわした尻尾のような縁と、水ヨーヨーのような丸い鉢の部分が組み合わさったような形の金魚鉢がたくさん並んでいると、お祭りらしくて楽しいですね。遠くから見ると提灯のようにも思えます。
 会場では『アートアクアリウム』の図録の本も販売されていたので購入してみました。私のように中々思ったように写真が撮れなかった方には(勿論、写真が上手く撮れていても)お勧めです。写真もとても綺麗です。
 
 他にも見どころは沢山ありますので、ご興味のある方はぜひご覧になってみてくださいね。
 9月24日までの開催です。
 

クレマチスと紫陽花の絵皿・ピンクのカラーバージョン

 以前記したクレマチスと紫陽花の絵皿の色違いのものです。
 こちらはかなり濃いピンク、フューシャピンクのクレマチスが印象的な華やかなタイプの絵皿です。料理を載せるためというよりも、テーブルコーディネイトのポイントとして装飾的に使う方が向いているかもしれませんね。

IMGP0913-2550.jpg

 フローティングキャンドルを浮かべたりしたら素敵だと思うのですが、それ以外にも何か良い使い方がないかな~と色々考え中です。
 あくまで食べ物を載せると云うことに拘るなら、例えば、さり気なく焼き菓子を盛ってみたりしても良いかなと思いますし、フルーツを盛るのもアリかな。
 と云う訳で、早速ブドウを盛ってみました、が‥‥‥。
 ちょっと、と云うよりだいぶ大きい、ですよね~。
 ピンポン玉くらいの大きさがありそうですし、そのためか、絵皿が妙に小さく感じられます。
 しかも肝心の描いた部分が見え難くなってしまいました。

IMGP0916-2550.jpg

 クレマチスの部分をアップにしてみました。
 ブドウも更に大きく写ってしまうのであれですが、少しは見えるようになったでしょうか。
 実はこれくらい濃く強い色で描く方が好きなので、このクレマチスの色は気に入っています。
 紫陽花の色は少しシックな色なので、それなりにバランスは取れているのではないでしょうか。
 この紫陽花の色だったら秋色紫陽花としても通用するので、他の花と組み合わせた秋バージョンを描いてみても楽しいかもしれませんね。
 ちなみに私はこの紫色がかったフューシャピンクと、このブドウのような黄緑色、アップルグリーンとかピスタチオグリーンとの組み合わせが好きなので、色合い的には大変満足。
 でもやっぱりもう少し小さめのブドウにすれば良かった‥‥‥買った時には食べる時のことしか考えてなかったので‥‥‥こんなに大きな実なのにとてもさっぱりした甘さでとても美味しかったです。
プロフィール

玻璃華

Author:玻璃華
こんにちは。
東京在住のカレイドスコープ(万華鏡)作家です。

ガラスアクセサリーやテーブルウェアなども制作をしています。

創作のことや、趣味のこと、日常のことなどをポチポチと綴っていけたらと思います。

主に『Kaleidoscope & Glass Craft Tulip Crown』というショップで販売をしています。
http://tulipcrown.cart.fc2.com/
その他にも幾つかのハンドメイドマーケットに出展しています。

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